雑誌とかのアンケートなどで、「卵焼き」のことを尋ねられたら、君はどう答える?「船乗り」って、人によって印象が全く違うなのかもね。

無我夢中で自転車をこぐ父さんと擦り切れたミサンガ

明日への使命を忘れたスパイ


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のめり込んで走る姉ちゃんと気の抜けたコーラ


笑った顔って素敵だなーと思うので、できるだけ笑顔で話すようにしている。
もちろん、時と場合を考えて。
けれど、他の人に強引に押し付けてはだめ。
要は、一括では言えないけれど個人的な概念として。
先ほどまで真剣な顔で真剣に仕事していた人が、ほころばせた瞬間。
これも大好き。
笑いじわある人が好き!とよく言う学生時代の友人。
気持ちも納得できるかもしれない。

笑顔で踊る友人とわたし
昔、まだ20歳の時、友人と3人で飛行機でソウルにツアーに向かった。
行ったことのない海外旅行で、ロッテホテルに1泊2日の滞在だった。
メインを随分歩いて、ワクワクしてたけれど、そのうち道に迷ってしまった。
日本語は、通じないし、英語も少しも通じなかった。
泣きそうになっていると、韓国のサラリーマンが流暢な日本語でメインの場所を教えてくれた。
しばらく大阪に滞在して日本文化の知識習得をしたという。
それがあって、また、順調な韓国見物をすることができた。
最終日、電車で道を教えてくれたその人に縁があって出くわした。
「またきてください」と言われたので、嬉しくてここが印象的な国になった。
いつも予定を合わせて韓国観光が実現される。

騒がしく話す兄さんと冷たい雨


小学生の頃、父も母も、私の対人関係に対し大分無理を求めてきた。
平均より遠のいてはダメだ、とも。
非常に生きにくい時期だったと考える。
学校が終了すると、ほぼ毎日偽りの生活をハキハキと母に話す。
そうすれば、安心したような顔を見せてくれる。
微妙に奇抜だと、変わり者。
いつもこんなのばかり考えていた昔の自分とお父さんとお母さん。
切ない昔だと感じる。

曇っている土曜の夜明けは足を伸ばして
今日この頃、フィクションを読み進めることは少なくなったが、以前に水滸伝の北方バージョンに夢中になっていた。
別な作者が書いた水滸伝を読んだ時は、物足りなくて、夢中にならなかったが、北方謙三さんが書いた水滸伝を読破したときは、夢中になり、読み進めるのが止まらなかった。
会社の仕事のなか休みや帰ってからの夕食中、入浴中でも読んで、1日一冊ずつ精読していた。
作中人物が人間くさく、男らしい登場人物がものすごくいっぱいで、そこに心を奪われていた。

どしゃ降りの土曜の夕方は歩いてみる


このごろは、近くの海に釣りに出かけていない。
休みも仕事で大変せわしなく行けないというのもあるけれど、非常に蒸し暑いので、行きにくいのもある。
加えて、通りがかりでいつもの場所を眺めても魚をかけている雰囲気が見えないから、どうしても出かけたいとは思わない。
非常に大量に見えるくらいだったら出かけたくなると思う。

凍えそうな休日の午前はビールを
憧れているウォッカの国、ロシアに、一度は行ければという夢を抱いている。
英語のクラスに飽きた時、ロシア語の基礎を息抜きにやってみようと思ったことがある。
だがしかし、ぱらぱらめくったロシア語の基礎参考書をみて速攻で辞めた。
動詞活用形が限りなく複雑だったのと、私ができないあの巻き舌だ。
旅行としてスピリタスとボルシチを目指して行きたいと思う。

ゆったりと叫ぶあの子と飛行機雲


蝉もおとなしくなった夏の日の夜。
少年は縁側に座って、西瓜を食べていた。
スイカをかじっては種を庭に向かって吐き出していると、ときどきタネが飛ばずに、自分の足に落ちたりしていた。
隣に置いている蚊取り線香の匂いと、星のよく見える蒸し返す夜、それとスイカの味。
少年はそんな事を感じながら、残りの夏休みはどんなことして遊ぼうかな、と夜空を見上げた。

気分良く体操するあの人とぬるいビール
少年は真夜中の3時に眠りから覚めてしまった。
夏休みが始まって2週間ほど過ぎた頃のことだった。
暑さと湿気で寝苦しく、深く眠れなかったようだ。
扇風機は部屋の空気を混ぜているだけで、全然涼しいとは思えない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、野菜と肉を用意して、料理し始めた。
夜が明けそうな時間には、少年の家からは、とても美味しそうなカレーの匂いがしてきた。

のめり込んで大声を出す彼と濡れたTシャツ


飲み会などの酒のお供に、カロリーが低く健康に良い物を!と思っている。
しばらくのおつまみは焼いた葱。
その前はマグロ。
それから、直近では明太子だけれど、高いのであきらめた。
そして、新たなおつまみを考え出した。
スーパーで80円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、ごま油で炒めて、みりんと醤油を適量使用し味付た物。
じゅうぶん値段は低いし、カロリーも低い気がしませんか。

汗をたらして大声を出す父さんとファミレス
自分自身、アレルギー体質で、ファンデは少しも使ってはいけないし、ケアも限られている。
なので、果実や栄養剤の力に頼ってしまうのだが、ここ最近摂取しているのがコラーゲンだ。
緑茶に溶かして、しばらく愛飲しているけれど、ちょっとは肌がつややかになった。
さらに、飲むようになってから実感するまで即効性があったので、驚いた。




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