「庭師」が好きという人もいれば、嫌いな人もいると思う。なにも思わない人だって。君が思う「ドラマ」って、どう?

前のめりで話す妹と花粉症

明日への使命を忘れたスパイ


HOME



陽の見えない平日の夜はひっそりと


あまり、テレビドラマは視聴しないほうだけれど、最近、それでも、生きていくを毎週見ている。
加害者の親兄弟と被害者の親兄弟が出会ってといった話の中身で、常識的にいって起こるはずがないストーリーの流れだと思う。
殺された小さな子の両親と兄達と殺人犯の親兄弟のどちらも不幸に包まれている内容がえがかれている。
話の雰囲気は非常に暗いと思うけれど、しかし、映像の色づかいはきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像がとても多く、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がとっても多い。
今後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

そよ風の吹く日曜の晩はこっそりと
2年前、体の状態があまり良くない上に、食事と、睡眠の具合が変だったので、ニキビが多発した。
このままではマズいと思って、食生活を改善することを誓い、体にいい事をし続けようと周りの意見を聞いた。
するとファンが多かったのが、ニチレイアセロラジュースだ。
現在でもごくごく飲む。
あのレモンよりもビタミンが多く摂取できると言う話だった。
コンディションとビューティーはやっぱり果物から出来るのかもしれない。

ぽかぽかした仏滅の夜は熱燗を


学生のころよりNHKを見ることがたいそう増えた。
昔は、父親やひいばあちゃんが視聴していたら、民放の番組が視聴したいのに考えていたが、ここ最近は、NHKを見てしまう。
楽しい番組が非常に少ないと思っていたけれど、近頃は、楽しいものものも多いと思う。
それと、バラエティ以外の内容のものも好んで見るようになった。
それから、攻撃的でないもの番組や子供に悪い影響がとっても少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンでさえ非常に暴力的だと思う。
いつも殴って終わりだから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

雪の降る土曜の夕方に散歩を
江國香織の小説に表れる主役は、どこかクレイジーだ。
例えれば、東京タワーの詩史。
あと、がらくたの柊子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠れた性質を、極端にして表現した結果なのだろうか。
心からクレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかしたら迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、色々なところに引っ越す。
恋人を絶対に忘れないよう、再び会えると思い込んで。
挙句の果てにママは現実を生きていないと娘に言われてしまうが、彼女には全然響かない。
このシーンが、この文庫本の接待的にクレイジーな見せ場だ。
実際にウエハースの椅子には簡単に座れないけれど神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーでもはかなくて少々病んだ女性たちが大好きだ。

自信を持って叫ぶ父さんと読みかけの本


ふつう、できるだけ無地のファッションが好きな私は、周りにビックリされるけど。
下着やコスメやヘアーアクセサリーまで揃っていて、ラインで使用したいと思えば節約生活になりそうだ。
それでも、ジルスチュアートは辞められない。

じめじめした月曜の午後に足を伸ばして
梅雨がこないだ明け、今日蝉の鳴き声で目が覚めて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた休日の午前中、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスを舐めていた。
頭の上では風鈴がときどき鳴っていた。
朝から日が強く、日光が座った少年の足を焦がしていた。
少年は半ズボン姿だった。
汗がほっぺたを伝って流れ、アイスクリームも溶けて垂れてきた。
少年は、近くにある市民プールのプール開きを楽しみにしていた。

気どりながら体操する兄弟と冷めた夕飯


「嫌われ松の子一生」という番組が放送されていましたが、欠かさなかった方もいらっしゃったと思います。
私はというと、ドラマは見なかったけれど、中谷美紀さん主演で映画が公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、難しい環境にて生きながらも、心まで貧しくなりません。
松子以外から見れば、不幸かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せになることについて、貪欲なんです。
とても魅力を感じました。
自分も幸せになりたいのに、そうなってしまうと幸せになる権利はないような気がする。
という、訳の分からない状態に陥っていた悩み多き私は松子を見ていると、明るくなりました。
とても、面白い映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
主演の、中谷さんは、先生役でも、風俗嬢でも、理容師でも、なんでもはまってました。

気どりながら熱弁する姉妹と花粉症
明日香は、専門学校に入ってすぐ親しくなった友達だ。
彼女の長所は、人を否定しなくて、小さなことは、どうでもいいという寛大さ。
私の方から、仲良くなろうと言ったそうだが、覚えていない。
一緒にいると、すべてが小さくなるので、凄く安心する。
シャープな印象でスレンダーなのに夜、おなかがすいてファミレスでステーキを注文しに車を走らせたりするという。

ゆったりと泳ぐ君と枯れた森


此の程、TVで、マクドのナゲットの食感をまねたものといって紹介していました。
大変似ていると考えて、嫁に調理してもらったが、マクドのナゲットの味では絶対にないけれど味わい深かったですね。
なんか衣がほんの少し違ったけれど、中は、同じチキンなんだから、私程度では、わずかの差はわからなくてすごくおいしかったです。

勢いで叫ぶ父さんと草原
家の近くのスーパーで食料品を探していた。
冷食の部門でポテトをさがしていた。
すると、ハングル文字が書いてある冷凍食品を見つけた。
じーっとみると、韓国のおもち、トッポギだった。
この夏、韓国まで遊びに行ったときに、何回も韓国を渡航している先輩にごり押しされたトッポギ。
日本で冷食になって、トッポギが購入できるなんて、驚きだった。




Copyright (c) 2015 明日への使命を忘れたスパイ All rights reserved.

▲TOP