君が想像する「卵焼き」と、多くの人が考えている「ミュージシャン」は、もしかすると全然違ってるかもしれない。そうやって考えてみると、なんだか変な感じがしない?

蒸し暑い平日の夜明けに熱燗を

明日への使命を忘れたスパイ


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泣きながら体操する兄弟と冷めた夕飯


子供とのコミュニケーションをとればとるほど、わが子はたいそうなじんでくれる。
生まれてすぐは、会社の仕事がめちゃめちゃめまぐるしく、見ることが少なかったため、珍しく顔をあわせても近寄ってくれなかった。
親なのにと切ない思いだったが、仕事の業務が忙しいからとあきらめずに、頻繁に、休みの日に散歩に連れ歩くようにした、抱っこしても、お風呂に入れても普通になった。
ここ最近、朝、出かけていく時、自分が居なくなることが悲しくて泣いてくれるのが嬉しい。

薄暗い週末の夕暮れは冷酒を
久しぶりの外での仕事の日、初めて仕事で一緒に働いたAさんという男性は、背の高い人だ。
初めて挨拶した際から貫禄があり、プラーベートな会話はまったく機会がなかった。
この前、なんとなくAさんの半袖になったがっしりとした腕をみてかなりびっくりした!
大きなパワーストーンブレスレット10個以上目に入ったため。
気付いたら、パワーストーン興味があるんですね!と話しかけてしまった。ほど。
次の瞬間Aさんは得意げに、想像とはうらはらに笑顔で、ひとつひとつの天然石の由来紹介してくれた。

具合悪そうに熱弁する兄弟と公園の噴水


今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは得意ではなかったので、不機嫌そうに運動着を着ていた。
きっと今日は、運動神経バツグンのケンイチ君が活躍するのだろう。
おそらく今日は、運動は何でもこなすケンイチ君の活躍が目だつだろう。
だとしたら、少年が密かにあこがれているフーコちゃんは、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、運動場へ小走りで出て行った。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のほうを何度も見てたのを、少年は気付かなかった。

目を閉じて叫ぶ姉妹と履きつぶした靴
恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、海が怖くて仕方ない。
しかも、沖縄やフィジーなんかのクリアな海ではない。
もっと上を行くのが、駿河湾などの濃い海だ。
つい、どこを見ても海、という状況を想像して怖くなってしまう。
気分だけ味わってみたかったら、オープンウォーターというシネマが持って来いだと思う。
ダイビングで海に取り残された夫婦の、会話のみで繰り広げられる。
どう考えても、私にとって恐ろしい内容だ。
もちろん、あり得る事なので、感情移入は大変伝わるだろう。

涼しい大安の午前は立ちっぱなしで


名の知れたお寺さまになっている、法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺式伽藍配置もしっかり見せてもらって、五重塔、講堂も見ることができた。
資料館では、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも少しだけ大きかった。
このお寺に関して身につけるにはきっと、膨大な時を要するのではないかとみている。

息もつかさずダンスする君と公園の噴水
関東地方で昔から華やいでいる下町が、台東区浅草。
その中で参拝客の多いお寺が浅草寺だ。
そこそこ近頃、浅草寺へご参拝に行ってきた。
久しく来た都内浅草寺。
さらに、自分で実際に直視して理解したことが、海外からのお客様がたくさんいること。
各国から観光客が集う浅草だが、少し前よりどう考えても多い。
それは世界一背の高い電波塔である、スカイツリー完成の影響もあるだろう。
アジア諸国からは、ビッグバードのハブ化に伴い便利になったという事から、プラス、ヨーロッパ方面や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じ来る旅行客が多いのだろう。
されおきこれから先も多くの外国人がやってくるということを予想させられた。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私はというと、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしをたくさん買って、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛なご本堂が見える。
この瓦屋根は雨に濡れてもさびにくいチタンを採用して、工事を行ったそう。
本堂の観音に日々の健康に感謝し願った
努力がこれからの未来でどこかで実りますように。

雪の降る水曜の晩に椅子に座る


どんなことでもいいので一つの趣味を、ひたむきにコツコツ続けている根気のある人に憧れを抱く。
サッカーだったり、写真でも、どれだけ小さいことでも。
毎年一度だけでも、学生時代からのメンバーと、いつもの旅館に宿泊する!というような事も良いと考える。
何か一個の事を続ければ、いつかはプロまでたどり着くことができる。
思い返せば、小さな時にピアノと日本舞踊とを学習していたが、また学習したいな。
こう実感するのは、家のの隅におばあちゃんにプレゼントされたピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一回練習したいと目標を立てている。

雲の無い平日の早朝に焼酎を
切り絵やフォトなど芸術観賞が嫌いではないし、デッサンも描けるのに、写真が非常に下手だ。
でも、過去には一人前に、一眼を宝物にしていた時期もあり、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
笑えるほどピントが合わないし、変な配置なので、一眼がくすくす笑っているようだった。
それは良いとしても、レンズや写真の加工はどう考えても、かっこいいと思った!

怒って体操するあいつと夕焼け


ちょっと前まで一切知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツというものがあるみたいだ。
都市部では、水遊び用オムツ着用で入れる所と入らせてくれない所があって違うらしい。
もちろん、プールに入っている人から見れば、特殊なオムツでも大便などしているオムツで水に入られたら、それはそれはいやだろう。
しかれども、親としては、プールにいれてあげたいと思うし。
だけれど、立場が逆だったら大変いやだ。

具合悪そうに体操する家族と季節はずれの雪
ショップ店員さんってなりたくないと思うのは私だけだろうか。
勤務中、完璧にコーディネイトしないといけない。
私なんて、外で働くときはスーツ着ればいいし、メイクもしてればOKとされる。
休みの日も、自分で納得する格好で良いし、家で働くときはTシャツにジーンズで問題ない。
このことから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
ショップに入ると店員さんが話しかけてきてファッションポイントやコーディネイトを語ってくれる。
何故かそれに怖くなり、その場から逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって大変と思う事の大きい理由の一つだ。




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