「息子」が好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいるはず。無関心な人も。アナタにとっての「息子」はどうだろう?

勢いで話す母さんと霧

明日への使命を忘れたスパイ


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怒って泳ぐ兄さんと俺


お盆やすみが間近になって、「とうろう」などのイベントが近所で遂行されている。
近所のイベント会場では、竹やすだれで制作されたとうろうが据えられていた。
近所の観光施設では、暗くなってからは電気の照明はついてなくて、灯ろうの中の光だけなのは、非常に心地よかった。
竹や和紙に囲まれてキャンドルが輝いていて、マイルドな灯りになっていた。
きめ細かい灯りがそこらの樹々を照らしていてたいそう素敵だった。

喜んで泳ぐ友人と壊れた自動販売機
手を出せば、完璧に仕上がるまで時間がかかるものは、身の回りにたくさんある。
代表的なのが、他言語だろうとみている。
実は、韓国語だけは例外ともいえるようで、母国語である日本語と語順が同じ、しかも日本語にない音が少ないので、身に着けやすいと言う。
3年くらい韓国語を学んでいた友達は、英語より割と学びやすいので飽きないよ、とのこと。
そうと聞いたら参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、丸や縦線を組み合わせたようなハングル文字は暗号にしか見えない。

笑顔で熱弁する君と紅葉の山


少し前の夏、ガンガン冷やした部屋の中で冷たいドリンクばかり飲んでいた。
私は夏は熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが必須だと思いついたから。
乾燥した室内で、ノースリーブ、それに炭酸飲料にハーゲンダッツで体まで冷やした。
だから、快適だと実感していた猛暑対策。
秋が過ぎ、寒くなって、例年よりもひどく寒さを感じることが増えた。
外で過ごす業務が多かったこともあるが、寒くてコンビニへすら出れないという事態。
なので、おそらく、暑い時期の生活は真冬の冷え性対策にもつながると思っている。
じゅうぶんにn栄養を摂取し、偏りのない過ごし方をするのが一番だと思う。

そよ風の吹く休日の夕方は椅子に座る
チカコと天神のアバクロンビーに入った。
私たちはアバクロンビーの洋服のデザインが好き。
そして、店内の空間デザインと、香水の香りが。
3時間程うろついて、アバクロンビー&フィッチを後にした。
すると、私は歩道をふさいでいたので、ごめんなさい!と言い振り返る。
見ると、店内にいたお兄さん。
笑いながら、いいえ、など言っていた。
驚いたのは、彼の荷物。
Abercrombie & Fitchでどんだけ買い物したの?と聞きたくなった。
次に入店した、スタバでちかことそのお兄さんの職業予測で議論をした。
答えは謎のままだけど。

具合悪そうに口笛を吹く母さんと冷めた夕飯


「今晩はカレーよ。」
少年はお母さんが言ったその言葉を耳にして、思わず顔をほころばせた。
少年は小学校から帰って、扇風機にあたりながらダラダラとテレビを見ているところだった。
今日は西日が強い。
窓辺では風鈴がときどきチリリンと音を立てていた。
アニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメを再放送していた。
今日のアニメは「一休さん」だ。
こんなにも頭がいい少年がいたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は感じていた。
でも、キッチンからカレーのいい香りがリビングまで漂ってきたとき、少年はアニメのことなんて頭から吹っ飛んでいた。

喜んでお喋りする先生と観光地
昔から、残業やするべきことに忙しく、そこまでフリーの時間がない。
ほんの少し時間があっても、自然と次の仕事の納期など、何かしらの締切が頭にある。
そんな状況で、丸一日など休みがもらえると、めちゃくちゃ嬉しくなってしまう。
よ〜し、久しぶりの空き時間を何に費やそうかと。
結局ほとんどが、あれしたい、これしたい、という願いのみが重なり、すべては達成できない。
その上、私はマイペースなので、あっと言う間に時間は経過。
時は金なり、とはまさによくいったものだと感じる。

寒い金曜の深夜に歩いてみる


ビビアン・スーは、美人で努力家で素敵な女性だと思う。
年が30代も後半なんて、まったく信じることが出来ない。
昔の話だけれど、印象的なのが、ビビアン・スーが、米国人からのインタビューに返答していた姿。
まだまだ学び始めたばかりみたいだったけれど目を引くくらい努力が見られた。
今では英語も日本語だって、しっかり話せるんじゃないかとみている。
ビビアンの素晴らしさは目を見張る位である。

よく晴れた月曜の夕方に立ちっぱなしで
近頃のネイルサロンは、バイオなど、凄く難しい技術が駆使されているようだ。
多少サービスのある招待状を譲ってもらえたので来店した。
人一倍、色やシンプルさに対して、優柔不断なので、決定するのに時間を使った。
親指にシンプルなネイルアートをしてもらって、かなり機嫌がよくなった。

余裕で体操するあの人と月夜


休日の暇つぶしに、東京都美術館に行って以来、あの場所に虜にされている。
驚いたのは、一人でじっくり観賞しに来ている方もいたこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示がとても以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物がとても海の見える横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品の展示が数多くある。
彼は、有名な週刊新潮の表紙絵を担当していた芸術家だ。
それ以外でも、日光にある、夢二美術館でたくさんポスターを購入したことも。
今までずっと、美術にはいつも有意義な時をいただいている。

ノリノリで自転車をこぐ彼と擦り切れたミサンガ
とある夏の日の昼前。
少年は空き地で、アリの行列が死んだ虫を運んでいるところを観察していた。
アリ達はがんばって働いているのだが、虫の死骸ひとつでこんなにも大量の蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年はいぶかしんだ。
少年は、蟻たちに水をかけたらどうなるだろう、という好奇心がわいてきた。
でも、今回はただただ観察し続けることにした。
真夏だったので、少年の汗が頬を伝い、しずくとして地面に落ちた。




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