「天ぷら」を好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいるはず。興味のない人も。君が思う「化粧師」って、どうだろう?

勢いで歌う兄弟と気の抜けたコーラ

明日への使命を忘れたスパイ


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目を閉じて口笛を吹く子供と飛行機雲


OLだったころに、会社を退職する機会がこなかった。
どうしても辞職したかったわけではないから。
続ける情熱がないのかもしれない。
でも、その時、本気で今月で辞めると目を見ていった。
こんな日になぜかは分からないが、普通は若干気難しいと思っていたKさんが、声をかけてきてくれた。
話の中で、私の事態を知る余地もないKさんが「この仕事、大変だけど、おまえはあと少しやれると思うよ。」という話をしてきた。
情けなくて悲しくなった。
考える事があって、会社の帰りに、上司に退職を無かったことにしてもらった。

夢中で話す友達と夕立
今使用している部屋は、冷房も暖房器具もない。
だから、扇風機とよく冷えた水筒を持って作業をする。
昨日、扇風機をどかそうと考え、回転しているまま抱えてしまった。
すると、扇風機の回転が動かなくなったので「え・・・?」と思い,手元を見た。
どういうわけか自分で理解しなかったのが、動きを止めているのは、まさしく自分の中指だった。
抜くと、また歯車は回り始め、邪魔をしていたその指からは血が出てきた。
痛さも感じることもなかったが、気を付けようと考えた。

雨が上がった火曜の夕暮れはお菓子作り


タバコは脳に一利もない。
と言ったことは、分かっていても購入してしまうものらしい。
以前、お客さんとして紹介していただいた人材派遣会社の社長であるおじいさん。
「身体が病気一つしないのはタバコと日本酒のおかげです!」とハッキリ話していた。
これくらい言われると、無駄な脱ニコチンは無しでもOKかも・・・と感じる。

月が見える週末の日没に足を伸ばして
太宰治の、「斜陽」は、何回も読み進められると思う。
戦争が終わるまでは育ちのいい御嬢さんだったかず子が、強引で引かない女に変身する。
これはこれで素敵だと考えた僕。
この人のように、誰にも負けない行動力と、強い意志が戦後は必要不可欠だったのだろう。
それは置いておいて、不倫相手の小説家の妻からすると迷惑だろうとも思える。

曇っている大安の夕方に昔を懐かしむ


請われて、知人の所有している山の竹の切り倒しを支援してのだけれど、竹がとっても多くてきつかった。
山の持ち主が山の管理を親から継承して、大きな竹がかたまり生えていて、伐採しづらかったらしい。
自分は、ちょっと仕事で利用するモウソウダケが欲しかったので、いただけるとなり、ありがたくて良かったが、急斜面の里山から出すのもひどかった。

勢いで跳ねる先生と冷たい雨
じっと見てしまうくらい美人さんに会ったことがありますか?
過去に一度だけ出会いました。
バスの中で同い年くらいの人。
女性の私ですが、ときめいてしまいました。
どれだけお手入れをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
しかし、内面から醸し出るオーラは多分ありますよね。
なかなか素敵な人が多くいらっしゃるんだなーと思いました。

具合悪そうに体操する彼女と気の抜けたコーラ


タリーズコーヒーでも、ロッテリアでもどこに入っても香り高いコーヒーを飲める。
他にも、飲みたいときにインスタントを入れても手軽だし、どこかで

私が一番好きなのは、スターバックスコーヒーだ。
全店ノースモーキングと言うのが、煙の苦手な私にはポイントだ。
おかげで、コーヒーの香りをより良く味わうことができる。
価格もそれなりだが、質のいい豆が使用されているのでグルメにはたまらないだろう。
甘いもの好きには入るたびにコーヒーとともに、つられてスイーツなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

涼しい休日の夜明けに歩いてみる
少年は、今日は学校の給食当番だった。
帽子とマスクを着け、白い割烹着を着て、他の給食当番のみんなと、今日の給食を給食室へ取りにいった。
今日の主食は、ご飯ではなくパンだった。
バケツみたいにフタつきの大きな鍋に入ったスープなんかも。
少年は、一番重い瓶入り牛乳は、男が運ばなければならない、と思っていた。
クラス全員分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
重たい牛乳を女子に持たせたくなかったけれど、クラスで前から気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、少しドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を運んでいくことにした。

風の無い週末の明け方は座ったままで


家の前の庭でハンモックに寝転がり、気持ちの良いそよ風に身を任せていた、休日の午後の事。
頭上には一番星が光り始めていた。少年は、我が家のネコが「シャギャァッ!」という大きな声に驚き、ハンモックからドテッと落ちてしまった。
まじまじと観察すると猫はヘビと対峙し、すぐにでも飛びかかれる体勢で興奮しながらも恫喝していた。
ヘビはそう大きくはなく、毒も持っていなさそうだったので、少年はほうきを振って追い払い、ネコを抱いて再度ハンモックに寝そべった。少年は、猫の頭をなでてやりながらお腹の上で寝かせ、風に揺られる自分の前髪の感触を楽しんだ。

自信を持って話す姉妹と草原
鹿児島に居住してみて、墓所に日ごとに、お花をなさっている方がいっぱいいることに驚嘆した。
年配の主婦の方は、日々、墓前に菊をやっていないと、近辺の女性の目が心配らしい。
日々、献花をなさっているから、月々の切り花代もとても大変らしい。
日ごとに、近辺の少しお歳の主婦の方は墓前に集まって献花をあげながら、おしゃべりもしていて、お墓の暗い空気はなく、あたかも、人が集う公園みたいに陽気な空気だ。




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