「焼き魚」のこと、どう感じる?「アイスティー」とは、常識的にはどんな感じで受け止められているのかな。べつに真剣に考えるってことも無いよ。

気分良く体操する妹と紅葉の山

明日への使命を忘れたスパイ


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ゆったりと歌うあの子と草原


作家、太宰治の斜陽の、がお気に入りの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に向かった。
連れとして太宰大ファンの親友。
その安田屋旅館は、太宰治がこの本の章の一部を集中して書くために泊まった海が見える旅館。
階段を進むと、ミシミシと、聞こえる。
女将さんに見せてもらったのは、太宰治が宿泊した二階の小さな部屋。
富士山が半分だけ、頭を出していた。
道路を挟んですぐの海にはいけすがあった。
このへんは来た甲斐あり過ぎ。

どしゃ降りの仏滅の明け方は微笑んで
今年の夏は、海に行っていないが、都合がつけばとても行きたい。
現在、わが子が2歳になったばかりなので、海には入らせないで遊ばせる程度なのに、想像するけれどおもしろがってくれるだろう。
しかし、今、オムツをはいているゆえに、他の遊んでいる人の事を思ったら海に入れない方がいいのではないだろうか。
遊泳用のオムツもあるが、場所によっては問題に発展しているらしいので。

陽の見えない金曜の夕方はこっそりと


とても甘いおやつが好きで、スイーツなどを自作します。
普通に泡だて器でしゃかしゃか混ぜて、オーブンで焼いて作成していたのだが、このごろ、ホームベーカリーで作成してみた、とても簡単でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるようにもしています。
砂糖が控えめでもニンジンやかぼちゃの甘さがあるので、好んで食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて表現もテレビで言っているから変ではないのだけども、しかし、大学の頃は、お菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そういった男性がよくいるねとも言われたりします。

気どりながら熱弁する姉妹とファミレス
実は肉類をそこまで食べられないので、おかずはどうしても魚類が主流になる。
そうなると、この季節の、土用丑の日の鰻は、私にとってのイベントごとだ。
東の方で鰻を開くときには、背開きという風習が現在も続いている。
どうしてか話すと、江戸時代から武士社会だったので、腹開きは切腹に由来してしまい、良くないため。
それに対して、大阪あたりで開く分には、腹開きの場合が習わし。
というのは、関西は商業色の強い場所なのでお互いに腹を割りましょうという事につながるから。
でも、自腹を切るの意味にも通じるので、状況によっては良くない時も。
というのは、関西は商業色の強い場所なのでお互いに腹を割りましょうという事につながるから。
でも、自腹を切るの意味にも通じるので、状況によっては良くない時も。
この話は、バス会社で働いていた時に、毎回、お客さんにしゃべっていた話です。
渋谷駅から出発して、静岡の浜名湖や三島や沼津のウナギを食べに向かおうというコース。

汗をたらしてお喋りする友達と横殴りの雪


いつもそんなことないのに、心が折れそうな精神状態になり、少しも集中できなかった。
特定の理由はないけれど、ふとした拍子に物悲しくなったり、現在までの出来事が無駄なことに思えたりした。
そんな中、外に出る仕事がきた。
内容は結構大きな野外イベントで大手案件だった。
こんな感じではマズいので、無我夢中で集中しているうちにいつもの軽い心持に戻ってきた。
気付いたけれど安定感がない時、外出してお日様の光を浴びるという事をしなかったと思う。
夜間はさけて外に出ることも良い事だと感じた。

じめじめした大安の午前は冷酒を
業務で不可欠な大きな竹をたくさんもらいうけるようになって、願ってもないのだが、しかし、竹が邪魔でつぎつぎと持っていってほしい土地管理者は、私が仕事で使いたい量以上に竹を持って運ばせようとするので大変だ。
大量持って戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、モウソウダケが邪魔で邪魔でしょうがないらしく、運んで行ってくれと強く頼まれる。
こちらもいるものをいただいているので、強く言われたら断れない。

雲が多い金曜の朝に食事を


定期的な検査は、毎度どこかしら引っかかる。
脈だったり、数値だったり、尿だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを一杯飲んで受けてみて、結果がくると、胃がんの疑わしさがあり、即座に、診断を紙面に記載の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったというよりおそろしかった。
即時に国立病院に再検査に行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は前からうずいていたので、定期的な診断に引っ掛かったのはわかるが、活字で私の名前とがんの疑惑があると記されてあったらぞっとした。

蒸し暑い土曜の日没は料理を
プレゼントに友達から貰った香水、優しい匂い。
ぴったりな瓶で、イメージしてチョイスしてくれた香水で、小さい瓶で飾りのリボンがお洒落。
香り自体もボトルもどんなに大げさに言っても華やかとは言い難いものだ。
店には多くの香水が置かれていたが、ひっそりと置いてあった商品。
形はほんとにちっちゃい。
小さくてシンプルで気に入っている。
外に出る時だけでなく、働く時もバッグに、家での仕事のときも机の隅に置いている。
そのことから、バッグは、どれもこの香り。
だいたいいつでもつけているので、そうでないときは周りに「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまにある。
香水ストアでたくさんの香りをつけてみるのは好きだけど、この香りは今までで最も気に入っている香りだ。

喜んで踊るあなたと電子レンジ


娘の3歳の誕生日が近いので、誕生日プレゼントをどういったものにするかを考えている。
妻と話し合って、体で遊ぶおもちゃかためになるおもちゃか着るものなどにするかを決めようとしている。
考えるがなかなか決められないので、実際に見に行って決めることにしたけど、これだというものがなかった。
しかし、子供に遊ばせてみたら、以外と簡単に決めることができた。
秘密基地というおもちゃに一生懸命だったので、これに決めた。
ただ、今のアパートが狭いので、一番小さなコンパクトなものに決めた。
価格が、わりと安かったので、助かった。

どんよりした火曜の日没に昔を思い出す
実際に行きたくて仕方がなかった所、それは静岡の真鶴。
それを知ったのは「真鶴」という題の川上弘美さんの本。
今でも、自分の子どもな頭では、現在でも理解はできていないと思う。
しかし、表される真鶴の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県との県境に位置する所が真鶴。
その突端が真鶴岬。
岬の先、海から見えているのは三ツ石という石が3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いて向かえる。
縁があって、実際のこの景色を観光することができた。
私の一眼のメモリーはこの景色がたくさん。
ホテルのおじさんにここに住みたいと話すと喜んでくれた。




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